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2018年12月26日

大学院で学ぶ心理学!少し詳しく知りたい!

カウンセリング技術って何?どんなことを学ぶの?

心理学を大学院で学びたいが、どんなことを学ぶのかわからないという方も多くいます。そこで少し具体的に専門的に学ぶ内容についてまとめていきます。

まずカウンセリングについてです。カウンセリングは、人の心の健康度を高めることです。従って心を病むということはどういうことなのか、どのような支援をしたら心が元気になるのかといった仕組みを学びます。例えば、カウンセラーと話をすることによって、今まで頭から一瞬も離れることのなかった悩みが、大したことのないような小さな悩みに変わっていくという現象とその仕組み、箱庭と呼ばれる箱の中に好きなミニチュアを置いていくことによって悩みが軽減する仕組みです。

相手の性格や悩みを知る技術を学ぶ!

相手の性格や悩みを知るための技術として、心理アセスメントというものを学びます。例えば、木や人などの絵を描いてもらい、それを見ることで悩みや性格が見えてくるという描画テスト、子どもの発達水準を知るための知能検査や発達検査、アンケート式の検査である質問紙検査などです。また、このようなツールを使わずに、心に関する理論を用いて相手の性格や悩みやその解決法を見つけるという見立てなども色々な事例を使いながら学びます。

また、カウンセリングの基本となるカウンセリング技法、つまり傾聴についても学びます。これは、学生同士でロールプレイをしたり、実際に大学院が開設している臨床心理センターでカウンセリングをしながら練習をしていきます。

心理学の大学での経験は社会でも広く役立ちます。小売店などに勤める場合でも、顧客の心理分析に経験や知識を活かす事が出来ます。

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